飲酒は乳がんの危険因子?
お酒と乳がん イギリスの研究機関が、各国での調査を集計した結果、グラス1杯のワインを毎日飲む人は、飲まない人に比べ発症率が6%高く、飲む量が増えるほど発症率も上昇する傾向がみられたそうです。アルコールがエストロゲンというホルモンに影響を与えて、乳がんの危険度が高くなるようです。 お酒と判断能力 乳がんではないですが、お酒を飲むと正常な判断が出来なくなるという研究もあるそうです。オランダのアムステルダムのリチャード・リデリンホフ教授らが行った研究で、。テストを行なって、お酒の量が増えるほど、間違える率が高くなるという研究結果になったそうです。 “酒は百薬の長”とはいいますが、飲みすぎは体に良くないですから、皆さんも気をつけてください。