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★花に出会う、初夏〜秋の小さな旅 ★ツチアケビ Galeola septentrionalis Reichb.f. ラン科 葉緑素を持たない腐生植物で、キノコのナラタケと共生しています。 06〜07月頃黄金色の花をつけ、夏〜秋にバナナ型の赤い実をつけます。 目玉型の種子は、オオマリコケムシの休芽に似ているようです。 漢字は土木通、実の形からは「山の神の錫杖(ヤマノカミノシャクジョウ)」「キツネノトウガラシ」等とも。 ![]() ツチアケビの花と実 写真提供:山口寿子
当地の植物目録(※1・1995年現在)で、分布状況は「稀」とされており、千葉市レッドリスト(2004年)では「A/最重要保護生物」に、
千葉県レッドリスト(2004年改訂版)には、同類のシラン・エビネと並び「カテゴリーC/要保護生物」に分類される貴重種です。
【参考文献】
★紹介者(やまぐち ひさこ) |

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