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今、世界には550種を超えるアイビー(ヘデラ)があると言われています。 私共は、アイビー(ヘデラ)の専門店としてこの20年間に400種ほどのアイビーをイギリスやアメリカから買い入れてご紹介して参りました。これらは現在日本に輸入されているヨーロッパ(オランダやデンマーク)からのものとかなり異なります。そしてその大部分が花屋さんでは手に入らない珍しい品種です。 欧米のアイビー嗜好はクレオパトラの時代から続いています。4千年前のクラシックなタイプのアイビーから現在までにさまざまな新種のアイビーが生まれてきました。私共はその古い品種も新しい品種も共に生産・販売を致しております。 (日本国内限定) |
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新葉は展開するとき大きく拡がりその後に次第に組織が固まるにつれて収縮します。古い葉は斑が消えてみどりになるものが多く新葉との色の対比が鮮明です。古い葉は枯れた色になり落葉して新葉と入れ替わります。 例年は4月末から始まる衣替えの季節がもう始まりました。 ![]()
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トパゾライト(左)はミニチュア・タイプの掃込斑で萌えだした新葉の色が最も綺麗です。夏を過ぎる頃から掃込斑の色がみどりに近づき斑が消えるものもあるため写真に撮るなら新葉の季節にかぎります。写真の下の方の黄色くなった葉は役割を終えたので間もなく落葉します。 | 右のジャーシイ・ドリスはみどりの葉の中にクリーム色の葉が少し混じるタイプで年中いつでも綺麗に見えるアイビーですがやはり新葉の時期が最高です。これは大鉢向きの品種です。 | |
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アイビージャパン 〒852−8054 長崎県長崎市エミネント葉山町9−14 〒851−3101 長崎県長崎市西海町586−11(作業場) TEL:095−884−1374 FAX:095−857−4585又は095−884−1374 お問い合わせはこちらまで kv4t-tjm@asahi-net.or.jp |
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