
- 最初に、親が3枚の持ち札の中から1枚を選んで、表向きに山札の隣に置きます。そのときに、そのカードの数字を、みんなに聞こえるように言ってください。
それから、山札から1枚、カードを引きます。
- 次は左隣の人です。順番は、最初は時計回りです。TURNカードがだされたときには、反対回りになります。
まず、カードを1枚、前の人のだしたカードの上に重ねて、前の人の言った数字に自分の数字をたした数を言います。
-10、-1カードはひいた数を言います。
- そのあと、山札からカードを1枚引きます。
持ち札が3枚になっていることを、いつも確かめてください。引き忘れてしまったら、持ち札がすくないままゲームを続けなければなりません。
自分のだしたカードの数字を足す。
持ち札は常に3枚 |
←ポイント
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- 順番にカードがだされてゆき、カードの合計はだんだん大きくなってゆきます。
合計は101までは許されますが、101を超えることは出来ません。(合計が101になってもだせるカードは、-10、-1、PASS、TURN、SHOT、DOUBLE、101カードです。)
合計が101を超えるカードしか持っていなかったら負けになり持っているチップを1枚、みんなの前にださなければなりません。
- 負けた人は次の回の親になります。
- チップがなくなってしまったら、ゲームから抜けなければなりません。ただし、次の回のカードは配ってください。最初にカードをだすのは、その左隣の人です。
- そうして、最後まで自分のチップを持っている人がただひとり生き残り、ゲームは終わります。その人がこのゲームの勝利者となります。