| 鉄筋コンクリート造の外断熱工法とは | |||||||||||||
| 外断熱工法とは、構造躯体の外側に断熱層を設ける工法を言います。 特徴として、 ・外側に断熱材が設けられる事から、その分、内断熱より、居住面積を大きくとれる。 ・構造躯体を外の環境から保護出来る。 ・構造熱橋を減じる事が出来る。 ・内断熱より、建設費は、高い。 外断熱に用いられる主な断熱材の製品とその特徴
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| 外断熱工法の分類と特徴 | |
| 1、通気層型:断熱材と外装材の間に通気層を設ける工法で、室内の水蒸気が躯体、断熱材を通して通気層から排水される。 2、非通気層型:通気層を設けない工法。 躯体と断熱材と外装材が密着して工法で、外装材と断熱材が一体化された断熱複合パネルを取り付ける乾式工法と、断熱材を取り付けた後外装材としてモルタル等を塗る湿式工法がある。 3、二重壁型:コンクリートブロック、れんがなどを使い二重壁構造とした工法。 |
| 外断熱工法の施工方法 | |
| 外断熱の施工面の分類では、先付けと後付けがある。 先付けは、先に外断熱パネルを取り付け、コンクリートを流すもの。そして後付けは、コンクリートが出来たところで、後から断熱材・外装材を施工するものである。 |
| 外断熱工法の商品 | |||||||
RCB外断熱工法
EFE外断熱工法
アキレス外断熱工法
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