2.敷地の地盤について把握しよう 
標準貫入試験
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標準貫入試験
右図に標準貫入試験装置を示します。この試験方法の規格は、世界中で共通なため、世界の標準という意味から標準貫入試験と言われます。

図に示すように、滑車で吊り上げたおもりを75cm落下させ、ノッキングヘッドを打つことにより、先端のスプリットサンプラーが、地盤に貫入されます。

30cm地盤に貫入する為に、おもりを何回落とすかをN値として、1m毎に測定します。このN値が、地盤強さを示す値となります。N値50で打ち止めとし、通常N値50以上の層を5m確認した時点で支持層確認とし、調査をやめます。

では、実際の現場での試験の様子を見てみましょう。
<写真1> <写真2>
<写真1><写真2>に写っているのが、標準貫入試験の機械です。
「やぐら」、「ボーリングマシン」などが、写っていますね。
<写真3> <写真4>
<写真3>では、「ノッキングヘッド」や、「おもり」をセットしています。 <写真4>では、セットが終了し、いよいよこれからボーリング調査を行うところです。
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