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シナリオ09年9月号別冊 8月8日発売
『作家を育てた日活ロマンポルノ シナリオ選集』
 定価・1800円(税込) 送料・140円

〜一流脚本家・監督たちが創った超エロスの世界〜
日本映画史のなかで、1970年代〜80年代にかけて異彩を放った“日活ロマンポルノ”。SEXをテーマにした自由な映画創りから、数々の傑作、佳作が生まれ、そこからは現代の日本映画を支える多くの脚本家、監督、スタッフたちが輩出した――。
 本書は、日活ロマンポルノの秀作10編を収録するとともに、脚本家を始めとする多くの若いスタッフたちが“育った”背景・土壌を探る――。

[収録シナリオ]
荒井晴彦『新宿乱れ街 いくまで待って』
いど・あきお『(秘)色情めす市場』
桂 千穂『ズームアップ 暴行現場』
加藤正人『SM教室・失禁』
神代辰巳『一条さゆり 濡れた欲情』
白坂依志夫『赤い花弁が濡れる』
大工原正泰『さすらいの恋人 眩暈』
田中陽造『おんなの細道 濡れた海峡』
中島丈博『淫獣の宿』
中野顕彰『牝猫たちの夜』


◎ 『日活ロマンポルノの全貌』北川れい子
〈日活ロマンポルノというエロスの玉手箱〉〈ロマンポルノの反骨精神〉〈日活ロマンポルノを一挙に俯瞰〉〈ワイセツ、何するものぞ〉〈守りの構え。70年代後半のロマンポルノ〉〈プロフェッショナルな脚本家たちが支えたロマンポルノ〉〈そして、日活ポルノは幕を閉じた。〉
◎ 対談 佐々木志郎(元にっかつ企画部長)×桂千穂(脚本家)
〜シナリオを最優先した<日活ロマンポルノ>の映画創り〜
◎日活ロマンポルノ全作品リスト




シナリオ09年3月号別冊(1月22日発売)
『シナリオを書く−シナリオからの映画案内−』
著者・吉田剛(よしだ・たけし 脚本家)

定価・1600円(税込) 送料・100円

「この本は、シナリオを書きたい人へのシナリオ案内です。
そして、映画大好きな人への映画案内です。」(著者)

ベテラン脚本家が、<ドラマの根源>を探り、
<面白いシナリオ>の書き方について解説

(内容)
シナリオとはどんなものか/シナリオとはどんな表現形式か?
ドラマとはどんなものか/映像のドラマの独自性は?
アイデア・主題・ストーリー/時代と寝て、時代の子を生むのが映画
プロット/効果的なプロットは、すぐれたカタルシスを生む
キャラクター/扁平人物と円球人物と半球人物
セリフとトガキ/射程距離の長いセリフとは?
間奏曲/ネーミング、題名、ヴィジュアル力
シリアス・ドラマ/個人と運命、状況との不適応、戦いがドラマの本質
コメディ/サタイア、ファルス、ブラックユーモア
ライト・コメディ/笑いってなんだろう?
ラブストーリー/できるだけ簡素に、単純に、まっすぐに
メロドラマ/メロドラマとは倫理のドラマである
時代劇/時代劇は歴史劇ではない
ミステリ/ミステリというミステリ
ホラー/ミラー・ニューロンからくる怖さ
SF、ファンタジー/「キングコング」「2001年宇宙の旅」
音楽映画、ミュージカル/映画は音楽でハイになる
ロードムービー/追うか、逃げるか
私小説映画/日活ロマンポルノに見る私小説の味
マルチな表現という方法/複視性というヴィヴィッドさ
どんな明日が?/アートは人生のシミュレーション

 

    
シナリオ別冊 好評発売中
脚本家 白坂依志夫の世界
「書いた! 跳んだ! 遊んだ!」
  

定価1600円 送料116円

〜戦後日本映画を震撼させた伝説の脚本家の、自選シナリオ2編「野獣死すべし」「大地の子守歌」と本誌連載「白坂依志夫の人間万華鏡」を一挙掲載〜

「『人間万華鏡』を本にすると聞いた時、全作品についてインタビューしてみたいと思った。笠原和夫のルサンチマンとは違うモダニズムをベースにしたアルチザンを勉強してみようかと思ったのだ。『人間万華鏡』を下品だとかエロ本だとか言う連中が作協にいる。お前ら、それでもモノ書きかと呆れる。あの連載より面白いシナリオが何本載っただろうか。人間の上っ面ではなく『裏』を描くのがシナリオだと俺は思っている。」(荒井晴彦 本書寄稿文より)

天才といわれた脚本家の、華麗で妖しい交友関係を、赤裸々に告白したエッセイ「人間万華鏡」――
<登場の各氏>
左幸子 三島由紀夫 寺山修司 市川雷蔵 太地喜和子 増村保造 山本夏彦 越路吹雪 蔵原惟繕 水木洋子 嵯峨三智子 藤本真澄 団令子 須川栄三 菊島隆三 西村潔 美輪明宏 伊丹十三 実相寺昭雄 渥美マリ 八住利雄

シナリオ別冊 好評発売中 定価:1600円(税込) 送料:116円

周防正行シナリオ作品集

07年日本映画の各映画賞を殆ど独占した『それでもボクはやってない』ほか全シナリオを収録

「結局僕は、最近作の『それでもボクはやってない』まで、一貫して「驚いたもの」を徹底的に取材し、研究し、映画を作ってきたのではないか。驚きがなければ、シナリオをどう書いたらいいのか分からない。驚きがなければ、映画を作りたいと思わないのだ。」(序文より)

<収録作品>
それでもボクはやってない(2007年 キネマ旬報ベスト・テン1位)
Shall we ダンス?(1996年 キネマ旬報ベスト・テン1位)
シコふんじゃった。(1992年 キネマ旬報ベスト・テン1位)
ファンシイダンス(1989年)
変態家族 兄貴の嫁さん(1984年)
スキャンティドール 脱ぎたての香り(1984年)
  

  

シナリオ別冊 発売中 定価1470円
スト−リ−工学 「物語」を「創る」
著者・川邊一外


〈内容〉映画・TVドラマ・ゲーム(RPG)・コミックなどの
 物語(ストーリー)をいかに書くか?
「スト−リ−は、情報という素材を、立体的・重層的に組み上げた、緻密な構築体です。“ストーリーを書こう”という素朴な意志だけでは、たちまち行き詰まるでしょう。それは、正しく意識された方法と技術によって、鍛えられ、導かれなければならないのです。」(本文より)

  (目次より)
  ■第1部「いかに」書くのか?
  第1章 ストーリー創作の方法――準備と執筆
  第2章 「構成」ということ
  第3章 創作の根底――「自分」の問題
  第4章 発想法――発散と集中の交互運動
  第5章 トレーニング・ゲーム
  ■第2部「なにを」書くのか?
  〜映画「タイタニック」の場合〜
  第1章 何を書くのか?――みみずの感覚
  第2章 第1シークエンス――「発端部」
  第3章 第2・第3シークエンス「展開部1・2」
  第4章 第4・第5シークエンス「展開部3・4」
  第5章 第6・第7シークエンス「クライマックス・エピローグ」
  第6章 場面・台詞・文体
  ■第3部「なぜ書くのか」
  第1章 テーマと感動
  第2章 なぜ書くのか?

  ■実作の分析
  1『うなぎ』〜愛と欲望の喜劇
  2『秘密と嘘』〜発想と会話
  3『ミラーズ・クロッシング』〜ゆるがぬ貫通行動
  4『もののけ姫』と『風の谷のナウシカ』〜感動の根源
  5『ロスト・ハイウェイ』〜答えのない謎の提出
  6RPG『ドラゴンクエスト8』〜インタラクティブ・アニメのあけぼの(予定)
  7『HANA−BI』〜芸術性と興行性
  8『グッド・ウィル・ハンティング』〜現代対話術テキスト
  9『エイリアン1〜4』〜ドラマとストーリー
  10『L.A.コンフィデンシャル』〜原作と脚色
  11『抵抗』と『激突!』〜モノドラマの創作力学
  12『CURE』〜恐怖と悪の問題
  13『風の丘を越えて―西便制』〜“恨(はん)”の行動
  14『萌の朱雀』〜「新しさ」とは何か?
  15『火垂(ほたる)』〜下から立ち上げる

 

2010年3月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『ゴールデンスランバー』
脚本・中村義洋 林民夫 鈴木謙一 監督・中村義洋 原作・伊坂幸太郎 出演・堺雅人 竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり 香川照之 柄本明 大森南朋 貫地谷しほり 相武紗季 永島敏行
『Lost & Found』脚本・荒井真紀 三宅伸行 監督・三宅伸行 出演・菅田俊 畑中智行 坂田雅彦 寉岡萌希 藤井かほり

● 創作ノート・映画評 
鈴木謙一 〜僕らの共同作業のやり方〜
  三宅伸行 〜「人生を変える」出来事〜
  荒井真紀 〜「Lost & Found」に込めた想い〜
  塩田時敏 〜「ゴールデンスランバー」評〜

連載
柏原寛司の映画館へ行こう ――創り手たちの映画評(番外編)
〜若手脚本家による<私が選ぶ09年日本映画のベストワン>〜
<ゲスト>今井雅子 黒沢久子 田中貴大 村川康敏

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第16回〉宮崎駿シナリオ『千と千尋の神隠し』(前編)

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家(最終回)
水木洋子の一生 加藤馨
第26回 日々の暮らしと執筆の場

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/喜劇の方法 その2
高田純 シナリオセミナー/12枚の中にみる起承転結

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/映画の女神の思し召し
向井康介 シナリオエッセイ/死ぬことについて
山田耕大 にっかつの話・27
野村正昭 今、面白い映画とは/「今度は愛妻家」「パレード」
浦崎浩實 シナリオ番外地/賞と脚本と映画と

●第19回新人シナリオコンクール・第1次審査発表
●第20回新人シナリオコンクール作品募集
 
  
 
 
2010年2月号

〈今月の話題作シナリオ〉
『今度は愛妻家』
脚本・伊藤ちひろ 監督・行定勲 原作・中谷まゆみ 出演・豊川悦司
薬師丸ひろ子 水川あさみ 濱田岳 井川遥 城田優 石橋蓮司
『真幸(まさき)くあらば』脚本・高山由紀子 監督・御徒町凧 原作・小嵐九八郎 出演・尾野真千子 久保田将至 佐野史郎 ミッキー・カーチス テリー伊藤 山中聡

インタビュー
高山由紀子 〜今も、新人脚本家のつもりで〜  (聞き手)北川れい子

● 創作ノート 
伊藤ちひろ 〜私にとって映画とは〜

● 脚本家になりたいと思うなら/シリーズB
秦建日子(はた・たけひこ)
〜私の脚本家デビューの体験と方法〜

シンポジウム
第34回湯布院映画祭より「日本映画脚本家列伝」
<ゲスト>西岡琢也 斉藤ひろし 向井康介

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第15回〉笠原和夫シナリオ『博奕打ち 総長賭博』

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第25回 「写楽」と「からす猫」

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/喜劇の方法 その1
原田聡明 シナリオセミナー/“直し”を楽しもう

好評連載
桂千穂の映画漂流記/映画を作る側に回るか、ファンに留まるか
斉藤ひろし シナリオエッセイ/いまさら漢字ドリル
塩田時敏 今、面白い映画とは/「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

●第20回新人シナリオコンクール作品募集
 
  
 
2010年1月号

〈今月の話題作シナリオ〉

☆松本清張生誕100年記念作品
『ゼロの焦点』脚本・犬童一心 中園健司 監督・犬童一心 原作・松本清張 出演・広末涼子 中谷美紀 木村多江 杉本哲太 崎本大海 西島秀俊 鹿賀丈史

『わたし出すわ』脚本・監督・森田芳光 出演・小雪 黒谷友香 井坂俊哉 山中崇 小澤征悦 小池栄子 仲村トオル 小山田サユリ 袴田吉彦 北川景子

●今、注目の脚本家インタビュー
 中園健司 〜映画にテレビに、松本清張ドラマに挑む人気脚本家〜

●「わたし出すわ」評
 塩田時敏 〜森田芳光にしか書けない、撮れない、不思議なユーモアを湛えたファンタジー

連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>細野辰興(映画監督)
〜「さまよう刃」「カイジ」「空気人形」
「クヒオ大佐」「パンドラの匣」〜

シンポジウム
第34回湯布院映画祭より「日本映画 脚本家列伝」
<ゲスト>野上龍雄 丸山昇一

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第14回〉田中澄江シナリオ『夜の河』

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第24回  こんな映画、こんな構想も

連載(最終回)
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第12回 さよなら拓ボン/エピローグ

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/脚色
久保田圭司 シナリオセミナー/構成を作る時の考え方

好評連載
桂千穂の映画漂流記/新藤兼人、木村威夫、両巨匠のこと
高山由紀子 シナリオエッセイ/小旅行
北里宇一郎 今、面白い映画とは/「すべては海になる」「花のあと」
浦崎浩實 シナリオ番外地/木村武=馬渕薫のことなど

●作協ニュース
新藤兼人・講義録

●第20回新人シナリオコンクール作品募集
 

 

2009年12月号

〈今月の話題作シナリオ〉

☆上映時間3時間22分(途中10分間休憩)の大作映画――
『沈まぬ太陽』脚本・西岡琢也 監督・若松節朗 原作・山崎豊子 出演・渡辺謙 三浦友和 松雪泰子 鈴木京香 石坂浩二 香川照之 木村多江 清水美沙 宇津井健 小林稔侍 加藤剛

■脚本家・西岡琢也の映画世界を探る
桂千穂  (聞き手)北里宇一郎

■『沈まぬ太陽』原作・シナリオ・映画を巡って
 浦崎浩實

連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>樫原辰郎(脚本家 映画監督)
〜「しんぼる」「サブウェイ123 激突」「BALLAD 名もなき恋のうた」「TAJOMARU」「カムイ外伝」〜

シンポジウム
第34回湯布院映画祭より「日本映画 脚本家列伝」
<ゲスト>白坂依志夫 荒井晴彦

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第13回〉和田夏十シナリオ『ビルマの竪琴』

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第23回  心霊と「怪談」「悪霊」「妖婆」

連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第11回 不幸が襲う/ガンとの闘い

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/ト書
中野顕彰 シナリオセミナー/サンドイッチ

好評連載
桂千穂の映画漂流記/シナリオを読めないプロデューサーが多すぎる
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話 26
塩田時敏 今、面白い映画とは/プサン国際映画祭報告

●第20回新人シナリオコンクール作品募集
 
 

  
2009年11月号

〈今月の話題作シナリオ

☆第33回モントリオール世界映画祭・最優秀監督賞受賞
『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』脚本・田中陽造 原作・太宰治 監督・根岸吉太郎 出演・松たか子 浅野忠信 室井滋 伊武雅刀 広末涼子 妻夫木聡 堤真一

『クヒオ大佐』脚本・香川まさひと 吉田大八 原作・吉田和正 監督・吉田大八 出演・堺雅人 松雪泰子 満島ひかり 中村優子 新井浩文 児嶋一哉 安藤サクラ 内野聖陽

●創作ノート
田中陽造 〜満開の桜の下〜
香川まさひと 〜私の名前はジョナサン・エリザベス・クヒオです〜

連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>小澤啓一(映画監督)
〜「人生に乾杯!」「96時間」「南極料理人」
「色即ぜねれいしょん」「ちゃんと伝える」〜

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第12回〉八住利雄シナリオ『夫婦善哉』

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第22回  北と南で海に生きる人々取材

連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第10回 浮気/根本順善との交わり

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/台詞の方法 その3
北川哲史 シナリオセミナー/いいシナリオは一言で

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/「人間を描く」作業だけがドラマ作りではない
斉藤ひろし シナリオエッセイ/いい湯だな、あハハン♪
北川れい子 今、面白い映画とは/『沈まぬ太陽』
浦崎浩實 シナリオ番外地/陶山鉄のこと(2)など

●第20回新人シナリオコンクール作品募集

 

 
2009年10月号

〈今月の話題作シナリオ〉
『のんちゃんのり弁』
脚本・鈴木卓爾 緒方明 原作・入江喜和 監督・緒方明 出演・小西真奈美 岡田義徳 村上淳 佐々木りお 山口紗弥加 岸部一徳 倍賞美津子

『ぼくはうみがみたくなりました』原作・脚本・山下久仁明 監督・福田是久 出演・大塚ちひろ 伊藤祐貴 秋野太作 大森暁美 石井めぐみ 小林裕吉 松嶋初音

●インタビュー 
緒方明+鈴木卓爾 〜監督として、脚本家に「参りました」と言わせたい〜   (聞き手)野村正昭
山下久仁明+福田是久 〜「レインマン」のダスティン・ホフマンを超えた! 自閉症青年役の伊藤祐貴の演技〜
連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>一倉治雄(映画監督)
〜「アマルフィ 女神の報酬」「MW ―ムウ―」「セブンデイズ」「サマーウォーズ」「蟹工船」〜

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第11回〉木下恵介シナリオ『二十四の瞳』

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第21回  テレビが先行した映画四本

連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第9回 ギャラアップ/「俺を変えた」

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/台詞の方法 その2
森下直 シナリオセミナー/伏線を張る・回収する
久保田圭司 09夏の公開講座・報告〜会場は日活撮影所だった <優秀作品の掲載>「誘拐未満」穴倉徹 「心の夜景」イナガキコウイチ

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/異能の天才ライター高久進さんのこと
高山由紀子 シナリオエッセイ/女ともだち
塩田時敏 今、面白い映画とは/『クヒオ大佐』
浦崎浩實 シナリオ番外地/陶山鉄のことなど

●第19回新人シナリオコンクール作品募集(締切り・9月末日)




2009年9月号
〈今月の話題作シナリオ〉
『色即ぜねれいしょん』
脚本・向井康介 原作・みうらじゅん 監督・田口トモロヲ 出演・渡辺大和 森岡龍 森田直幸 峯田和伸 岸田繁 臼田あさ美

<第2回WOWOWシナリオ大賞>
大賞受賞作『蛇のひと』
 三好晶子
[選評]崔洋一(選考委員長)奥寺佐渡子(脚本家) 椋樹弘尚(プロデューサー) 野村正昭(映画評論家)

●インタビュー 
田口トモロヲ+向井康介 〜個性派俳優の監督第2作―好きな脚本家とのシナリオ創り〜
           (聞き手)北川れい子
●コンクール受賞者座談会
脚本家になりたいと思うなら〜コンクール受賞体験とその後〜
(参加者)桂千穂 井上正子 阿部桃子 上野絵美 工藤裕子 小海途愛 高杉秋子 野崎真佑子 堀田孝之 港岳彦

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>鈴木則文(映画監督 脚本家)
〜「いけちゃんとぼく」「ディア・ドクター」「真夏のオリオン」「ハゲタカ」「劒岳 点の記」〜

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第10回〉黒澤明シナリオ『姿三四郎』

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第20回  笑いを前面に喜劇映画三本

●連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第8回 出会い/人気沸騰

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/台詞の方法 その1
久保田圭司 シナリオセミナー/構成(小バコ)を作る目的は?

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/長谷部安春監督を偲んで
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話25
佐藤忠男 今、面白い映画とは/『童貞放浪記』
浦崎浩實 シナリオ番外地/犬塚稔のことなど

●第19回新人シナリオコンクール作品募集(締切り・9月末日)




2009年8月号
〈今月の話題作シナリオ〉
『真夏の夜の夢』
脚本・中江素子 中江裕司 原作・W・シェイクスピア 監督・中江裕司 出演・柴本幸 蔵下穂波 平良とみ 平良進 和田聰宏 中村優子 吉田妙子

<第22回シナリオ作家協会『大伴昌司賞』最終審査結果発表>
受賞シナリオ(奨励賞)『花と血液』小海途愛
[選評]桂千穂(審査委員長)井上正子 掛札昌裕 鈴木則文 松平繁子 渡辺善則

●インタビュー 
横浜聡子 「ウルトラミラクルラブストーリー」の脚本監督
     〜異彩を放つ、今注目の新進監督〜 (聞き手)北川れい子
●作者ノート
中江素子 〜忘れる、忘れない、忘れられない〜

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>佐藤武光(プロデューサー)
〜「チェイサー」「重力ピエロ」「インスタント沼」
「THE CODE/暗号」「ガマの油」〜

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第9回〉野田高梧・小津安二郎シナリオ『晩春』

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第19回  社会問題に鋭く熱い視線

●連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第7回 ロケ/死んでもええ

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<表現の方法 その4>
井上登紀子 シナリオセミナー/原作のテーマをどう捉えるか

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/『男の花道 小國英雄シナリオ集』を巡って
斉藤ひろし シナリオエッセイ/ひとりごと
野村正昭 今、面白い映画とは/『南極料理人』
浦崎浩實 シナリオ番外地/ノベライズ、批評家のことなど

●第19回新人シナリオコンクール作品募集(締切り・9月末日)
 
 
 

2009年7月号
〈今月の話題作シナリオ〉
『美代子阿佐ヶ谷気分』
脚本・福田真作 坪田義史 監督・坪田義史 出演・水橋研二 町田マリー 本多章一 松浦祐也 あんじ 佐野史郎
〜全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画〜
『ゆずり葉』脚本・監督・早瀬憲太郎 出演・庄崎隆志 今井絵理子 福嶋一生 津田絵理奈 貴田みどり 井崎哲也 岩崎聡子 大久保鷹 山口果林 大和田伸也

●インタビュー 
坪田義史&福田真作 〜70年代の極私的漫画家・安部愼一の世界に魅かれて〜
●Q&A
早瀬憲太郎 〜ろう者が創る初めての長編劇場映画〜

●プロデューサー・ノート
佐藤武光 〜旗がたなびく、撮影現場〜

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>鳥井邦男(映画監督)
〜「おっぱいバレー」「鴨川ホルモー」「GOEMON」「クローズZERO2」「グラン・トリノ」〜

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第8回〉島津保次郎シナリオ「隣の八重ちゃん」

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第18回  オリジナルで「キクとイサム」

●連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第6回 ある事件/両親の死

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<表現の方法 その3>
中野顕彰 シナリオセミナー/いつも初心?

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/“映芸”特集<恋愛映画ベスト10>を巡って
高山由紀子 シナリオエッセイ/歌舞伎ファン
北川れい子 今、面白い映画とは/「ディア・ドクター」ほか
浦崎浩實 シナリオ番外地/小川正のことなど

●第19回新人シナリオコンクール作品募集(締切り・9月末日)
●第22回「大伴昌司賞」第3次審査発表

 

2009年6月号
〈今月の話題作シナリオ〉
『ニセ札』
脚本・向井康介 井土紀州 木村祐一 監督・木村祐一 出演・倍賞美津子 青木崇高 段田安則 村上淳 板倉俊之 遠藤憲一 木村祐一
『Blood ブラッド』企画・原作・脚本・武知鎮典 監督・下山天 出演・杉本彩 要潤 松田悟志 山口小夜 曽根晴美 ガッツ石松 津田寛治

●インタビュー 
向井康介&井土紀州 〜僕らの映画(シナリオ)の創り方〜

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>室賀 厚(映画監督)
〜「ドロップ」「ハリウッド監督学入門」「ヤッターマン」「ホノカアボーイ」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「イサク」〜

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第7回〉市川喜一企画・水木洋子シナリオ「ここに泉あり」

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第17回  成瀬・水木コンビの文芸映画4本

●連載
狂気のなかにいた役者  
川谷拓三 伝    奥薗 守
第5回 叔父・伊沢一郎のこと/役者バカ

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<表現の方法>
岡 芳郎 シナリオセミナー/客観的に書く

好評連載
桂千穂の映画漂流記/「GOEMON」に見る日本映画の新領域
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話24
野村正昭 今、面白い映画とは/「嗚呼 満蒙開拓団」
浦崎浩實 シナリオ番外地/脚本家・山村聰のことなど

●第19回新人シナリオコンクール作品募集(締切り・9月末日)

 

 
シナリオ2009年5月号

〈今月の話題作シナリオ〉

〜米アカデミー賞外国語映画賞受賞の滝田洋二郎監督の最新作〜
『釣りキチ三平』 脚本・古沢良太 監督・滝田洋二郎 原作・矢口高雄 出演・須賀健太 塚本高史 香椎由宇 渡瀬恒彦 土屋太鳳 萩原聖人

第18回
新人シナリオコンクール(特別賞 市川市 水木洋子シナリオ賞)
最終審査結果発表

(掲載作品)
【佳作】
『希望は戦争』木村洋輔
【水木洋子シナリオ賞】
『こどもへん』野崎真佑子
【選評】白坂依志夫(審査委員長)荒井晴彦 桂千穂 黒沢久子 長津晴子 西岡琢也 堀口慎(東宝映画)

● インタビュー
古沢良太 〜子供の頃楽しませてもらった原作。人間ドラマにするのに苦労〜

●映画の中の「名セリフ・名シーン」 久保田圭司
第6回 新藤兼人シナリオ『偽れる盛装』

●狂気のなかにいた役者 川谷拓三伝  奥薗守
第4回 釣った魚/ピラニア軍団

● 今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<表現の方法 その1>
久保田圭司 シナリオセミナー/ストーリーの構成法

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/アカデミー賞をめぐって
斉藤ひろし シナリオエッセイ/オレの友だち
塩田時敏 今、面白い映画とは/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭報告
浦崎浩實 映画ときどき墓参り/余滴として、賞シーズン、あれこれ
野村正昭 シナリオ番外地/第2回WOWOWシナリオ大賞のこと

◎第19回新人シナリオコンクール作品募集
   
   
   
シナリオ2009年4月号 発売中

〈今月の話題作シナリオ〉
『ジェネラル・ルージュの凱旋』
 脚本・斉藤ひろし 中村義洋 監督・中村義洋 原作・海堂尊 出演・竹内結子 阿部寛 堺雅人 羽田美智子 山本太郎 高嶋政伸
<第4回ピンク映画シナリオ募集・入選作の映画化作品>
『イサク』(公開タイトル「獣の交わり 天使とやる」)脚本・港岳彦 監督・いまおかしんじ 出演・尾関伸嗣 吉沢美憂 古澤裕介 小鳥遊恋 山崎康之 伊藤清美

● 創作ノート
斉藤ひろし 柳の下のドジョウを狙え、何度でも。 

撮影現場レポート
港岳彦 「イサク」の現場

インタビュー
港岳彦+いまおかしんじ <贖罪>をテーマにしたピンク映画の意欲作

● 柏原寛司の映画館へ行こう―創り手たちの映画評
<ゲスト>澤田幸弘(映画監督)
『ヘブンズ・ドア』『誰も守ってくれない』『感染列島』
『大阪ハムレット』『007 慰めの報酬』

●映画の中の「名セリフ・名シーン」 久保田圭司
第5回 八木保太郎シナリオ『山びこ学校』

●狂気のなかにいた役者 川谷拓三伝  奥薗守
第3回 好きな人/結婚への道

● 今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<魅力の方法>
中野顕彰 シナリオセミナー/「ワン・セット・ドラマ」のおすすめ

● 好評連載
桂千穂の映画漂流記/中田秀夫監督「ハリウッド監督入門」を巡って
高山由紀子 シナリオエッセイ/読書の時間
北川れい子 今、面白い映画とは/「鴨川ホルモー」ほか
浦崎浩實 (新コラム)シナリオ番外地
●第18回新人シナリオコンクール(特別賞 水木洋子シナリオ賞)第2次審査発表

◎第19回新人シナリオコンクール作品募集

  
 

[品切れ]

2009年3月号

〈今月の話題作シナリオ〉
『ポチの告白』
脚本・監督・高橋玄 出演・菅田俊 野村宏伸 川本淳市 井上晴美 井田國彦 出光元

08函館港イルミナシオン映画祭 第12回シナリオ大賞 グランプリ(函館市長賞 賞金300万円)受賞作品
『通夜女(つやめ)』大山淳子

●作者ノート
高橋玄 ライヴなシナリオ

●インタビュー 
大山淳子 〜「城戸賞」、ラジオドラマコンクールなど連続受賞の期待の新人〜

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>秋山豊(監督)
〜アニメ的作品を、見事に実写化〜

●今、面白い映画とは・特別編
私が選ぶ08年日本映画ベスト3
北川れい子 佐藤忠男 塩田時敏 野村正昭

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第4回〉猪俣勝人シナリオ(斎藤良輔潤色)『現代人』

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第15回  成瀬巳喜男監督と組むまで

●連載
狂気のなかにいた役者
川谷拓三 伝   奥薗守
第2回 憧れの映画界/父親のこと

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/登場人物<造形の方法>

井上登紀子 シナリオセミナー/書き続けるしか道はない

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/宮川一郎さんのこと
山田耕大 シナリオエッセイ/にっかつの話

●追悼/三村晴彦  大嶺俊順 今井真由美
●第19回新人シナリオコンクール作品募集
  
  
  
2009年2月号

〈今月の話題作シナリオ〉
『クローンは故郷をめざす』
脚本・監督・中嶋莞爾 出演・及川光博 石田えり 永作博美 嶋田久作 品川徹 塚本僚 塚本将 矢島健一 *サンダンス・NHK国際映像作家賞2006受賞作品

The ショートフィルムズ『みんな、はじめはコドモだった』 「展望台」(脚本・監督)阪本順治 「TO THE FUTURE」(脚本)羽原大介 吉田康弘(監督)井筒和幸 「イエスタデイワンスモア」(脚本・監督)大森一樹 「タガタメ」(脚本・監督)李相日 「ダイコン〜ダイニングテーブルのコンテンポラリー」(脚本・監督)崔洋一

インタビュー 
深沢義啓 〜朝日放送製作、5人の監督による競作〜

連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>荒井晴彦(脚本家)
〜女の描き方、男の描き方〜

連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第3回〉黒澤明・谷口千吉シナリオ「暁の脱走」

連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第14回  戦友・今井正監督との出会い

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/主題(テーマ)
森下直 シナリオセミナー/脚本は計算

好評連載
桂千穂の映画漂流記/シナリオ作家協会の役割
斉藤ひろし シナリオエッセイ/鶴の恩返し?
野村正昭 今、面白い映画とは/「ドロップ」
浦崎浩實 番外・年頭の雑念など。

新連載
〜一言のセリフを得るために、全人生を賭した、ひとりの異色俳優の軌跡〜
狂気のなかにいた役者
川谷拓三 伝    奥薗守

●第19回新人シナリオコンクール作品募集

※お詫び
今号の95ページが欠落し、別のページの記事が入っております。大変申しわけありません。
次号で、改めて掲載いたしますが、とりいそぎ、全文をここに掲載させていただきました。お手数ですがこちらからご覧ください。
(PDFファイルが開きます)

  

  

2009年1月号 

〈今月の話題作シナリオ〉
『俺たちに明日はないッス』
脚本・向井康介 監督・タナダユキ 原作・さそうあきら 出演・柄本時生 遠藤雄弥 草野イニ 安藤サクラ 水崎綾女 三輪子 ダンカン 田口トモロヲ
『青い鳥』脚本・飯田健三郎 長谷川康夫 監督・中西健二 原作・重松清 出演・阿部寛 本郷奏多 伊藤歩

●連載インタビュー 
加藤正人の気になる映画人たち
<第15回ゲスト>
橋本 忍 〜映画『私は貝になりたい』、リメイクにあたってのシナリオ改訂〜

●作者ノート
向井康介 僕の「俺たちに明日はないッス」
飯田健三郎 「青い鳥」のシナリオ作り

●連載
柏原寛司の映画館へ行こう ―創り手たちの映画評
<ゲスト>高瀬将嗣(監督・脚本・殺陣)
〜時代劇の殺陣について語ろう〜

●連載
映画の中の『名セリフ・名シーン』 久保田圭司
〈第2回〉今井正・井手俊郎シナリオ「青い山脈」

●連載
日本映画の黄金時代を支えた脚本家
水木洋子の一生 加藤馨
第13回  女は入れない世界に挑む

●今月のシナリオ講座
小瀧光郎 シナリオ創作ハンドブック/映画ストーリー「円環形式」
岡芳郎 シナリオセミナー/プロットって?

●好評連載
桂千穂の映画漂流記/佐々木志郎さんのこと
高山由紀子 シナリオエッセイ/葬送
塩田時敏 今、面白い映画とは/新生塚本ワールド「悪夢探偵2」

●第19回新人シナリオコンクール作品募集