アロマテラピーとアロマコロジー

 アロマテラピーは芳香療法ともいい、香り(主に植物の精油)を様々な方法で体に用いて、人間本来のもつ免疫力、自然治癒力を高め、心身のバランスを保ちながら健康維持、増進をしようとする療法です。 しばしば、同義語としてアロマコロジー(芳香心理学)という言葉も用いられます。アロマコロジーは、香りを嗅ぐことで安らぎやストレス緩和といった心理的作用を目的としています。
 香りには様々な効用があると考えられており、数多くの研究がなされています。そして、ペパーミント、ジャスミンの香りにストレスを緩和する働きがあることなどがわかってきています。
 今後も香りの研究が進むものと思われます。

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