野鳥も人も地球の仲間〜Me and Birds for the Earth〜
         title     Since May 1999 
日本野鳥の会は自然を尊び、守り、賢明に利用することが人類の存続と幸福にとって不可欠であるとの認識に立ち、「野鳥を通して自然に親しみ、自然を守る」運動に社会の信頼を得て発展させることで自然と人間が共存する豊かな環境づくりに貢献しています。その中で京都支部(会員;約1000名)は、京都府を中心に探鳥会(バードウォッチングを楽しむ会)を開催するなど、様々な環境保護活動を行っています。
                               CONTENTS                     2010.1.29更新 
 
日本野鳥の会京都支部
〒616-8211 京都市右京区常磐御池町21-4地図
Tel & Fax/075-873-0660



桂川クリーン大作戦

 2003年3月、ゴミのない桂川でバードウォッチングしようと始めた桂川清掃探鳥会。2008年2月から河川レンジャーの田子さんに引き継がれ、桂川全域の清掃活動へと発展しました。京都支部もこの活動に参加し、桂川左岸阪急鉄橋から西大橋間の清掃を行います。多くの皆様の参加をお願いします。清掃用具は主催者が用意しています。なお清掃作業終了後、希望者が集まり桂大橋下流でバードウォッチングを行います。

日時2010年2月14日(日)午前8時30 分から受け付け(参加名簿に署名=傷害保険を掛けています)をします。
9時から説明、作業開始。11時30分終了します。
14日雨天の場合、21日に順延。21日も雨天の場合は中止。
(前日19時の天気予報で、実施日午前の降水確率70%以上の場合、順延あるいは中止となります)
集合:桂川桂大橋左岸下(阪急電車「西京極」下車、南西へ徒歩20分)。日本野鳥の会京都支部の旗を掲げています。
主催:桂川クリーン大作戦実行委員会 代表 田子 稔

*清掃作業終了後、バードウォッチングに参加する人は、昼食、水筒、双眼鏡などご用意願います。


飼育ボランティア募集のお知らせ

京都府では、救護されて元気になったものの翼を失って自然に帰れない鳥などを、一般の団体や府民に飼育していただくボランティアを募集しています。

詳しくは、こちら。

野生鳥獣救護センター 飼育ボランティア募集のお知らせ
京都府文化環境部自然環境保全課からのお願いです。

新聞等でご存知のとおり、十和田湖の白鳥から強毒性鳥インフルエンザウィルスが分離されたことから、府でも養鶏農家等に注意を呼びかけています。

野鳥に接する機会の多い皆さまで、野鳥の集団死や異常死、あるいは同じ場所で数日間連続して死亡している野鳥を発見された場合、恐れ入りますが、各広域振興局か京都林務事務所まで情報提供いただきますようお願いします。

●京都府林務事務所:075−451−5724
●山城広域振興局: 0774−21−3211
●南丹広域振興局: 0771−22−0133
●中丹広域振興局: 0773−62−2508
●丹後広域振興局: 0772−62−4531
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京都府文化環境部自然環境保全課
TEL.075−414−4702 FAX.075−414−4705

  日本野鳥の会京都MLへの加入者を募集しています。
       詳しくはこちらをご覧ください。
探鳥会ガイド 
 2〜3月の予定  2010.1.21更新
私たちと一緒にバードウォッチングへ出かけませんか?
 
入門ガイド
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リンク集
京都支部ブログ「京都鳥日和」
              日々更新中!

「京都鳥日和」というタイトルでブログを更新中!
たくさんのコメントをお待ちしております。
 
京都で観察されたことのある野鳥一覧
京都で観察されたことのある野鳥一覧です。
さて、京都府で今までに何種類の鳥が観察されているんでしょう?

順次、野鳥名に画像付き説明をリンクしていきます。
ただ今114種リンク 2010.1.3更新
 や・さ・し・い・き・も・ち

★自然からさまざまな恩恵を受けている私たちは、ふだんから自然を大事にしなければなりません。まして積極的に自然の中へ出かけ、バードウォッチングという形で深くふれあおうとすれば、自然に対してより心を配らなければならないでしょう。自然の恵みをより多く受けるからというだけでなく、自然の中へ深く入り込むことで影響を与える度合いが大きくなるからです。

★野外活動でのこのような心遣い、つまり基本的なルールを「フィールドマナー」と呼びます。日本野鳥の会では「や・さ・し・い・き・も・ち」の7文字からはじまる標語を提唱しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ フィールドマナー