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非常食研究会Emergency/disaster food

ぼうさいカフェin 新宿西口 出展記録


「3.11から2年」〜防災・減災と復興支援〜
主催:全労済東京都本部
後援:内閣府政策統括官(防災担当)
協力:東京都生活協同組合連合、生活協同組合コープとうきょう、東都生活協同組合、
日本赤十字社東京都支部
「3.11から2年」〜防災・減災と復興支援〜
主催:全労済東京都本部
後援:内閣府政策統括官(防災担当)
協力:東京都生活協同組合連合、生活協同組合コープとうきょう、東都生活協同組合、
日本赤十字社東京都支部
新宿西口でのぼうさいカフェは昨年に続く第2弾だそうです。
防災啓蒙のミッションとして3つのテーマに分かれていました。
1 必要な「防災について学ぶ」
2 実際に自分で考えて備える「防災の備え」
3 いざ災害が来たときに対する実践的な「避難その時」

非常食研究会は、これらの主旨にはまるということでしょうか、出展のご依頼をいただきました。
会場の各企画内容:
・Dr. ナダレンジャーによる防災科学実験ショー
(出演:防災科学技術研究所 理学博士 納口恭明氏)
・防災クラウンショー
・防災バルーンアート
・日本赤十字ブース・・・AED、応急処置、救命方法など
・紙ぶるるとストローハウスの工作実験
 (名古屋大学助教(防災ユースフォーラム代表)倉田和己氏ほか
・災害写真パネル、グッズ、非常食の試食 (全労済職員)
・自分防災マップづくり(防災科学技術研究所 防災システム研究センター 田口仁氏・須永洋平氏)
・住まいの防災相談コーナー(全労済職員)
・サバイバルカードづくり(危機管理教育研究所)
・地震ザブトン体験会(新宿消防署)
・新宿消防署ブース・・・PC利用「救急受信ガイド」体験、家具転倒防止器具、災害写真展示
・起震車体験(新宿防災センター)
・「NPO法人はままつ子育てぴっぴ」ワークショップ・・・身近なものを使って工夫し、身を守る、君は何を持って逃げるゲーム、紙芝居
・笑顔プロジェクト・・・写真等展示・撮影、被災地出身アーティストの演奏
・復興支援産地直売コーナー
・カフェコーナー
 +非常食研究会のブース
非常食研究会は、横浜防災フェアの時と大体同じ内容の災害食の展示・試食のほか、備蓄参考品や非常食を利用したレシピ集を展示しました。
また、備蓄に関する調査票を使ったゲーム「3 Days 9 Meals」も実施。ライフラインが途絶えた3日間自宅でサバイバルする事になった時に、持っている食品飲料だけで食事を考えて記入してもらいます。この調査回答を代表的な色で表すもので、人の体を9分割して、色分け表示します。単純なものですが、「野菜が足りませんね」など素直に反省する人も多かったです。
また、ステージでのミニレクチャーの時間をいただきました。またホリカフーズ(株)の、何も無い所で温かい食事が出来る「レスキューフーズ」の実演をしながら、首都圏直撃の災害時に予測される食に関する問題のお話をし、備蓄や調理の工夫の提案をしました。
スタッフは長時間、ブースを訪問する来場者に丁寧に説明をし、ゲームの操作をし、熱心に働きました。備蓄の再検討や、これまでの考えを改めて下さった方もいたようですので、今後も防災イベント出展は重要な活動の1つと考えてがんばりたいと思います。

営業案内

月-金 10-17時

〒106-0032
東京都港区六本木7-8-5
藤和六本木コープII 901
TEL.03-6434-0530
FAX.03-6434-0540
*予約なきご訪問はご遠慮ください
メール:office@telepac.jp
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