改定2018.08.19
投稿論文執筆規定

・筆頭著者は、正会員、学生会員または法人会員担当者であること。
・引用および著作権に関する以下の事項を許諾のうえ投稿を行うこと。
   論文等の著者は著作権を本学会に委託するものとし、著者による本人の論文等の使用に制限は なく、他の著作物への転載はその旨を明記するものとする。
   掲載論文等の編集著作権、出版 権は本学会が所有する。
   論文等の著作権の使用に関して本学会に対価の支払いがある場合は、本学会会計に参入するも のとし、本条件を許諾のうえ論文投稿が行われるものとする。
・他学会で過去に同じ趣旨の発表が、査読論文として採用されている場合については、投稿を禁止する。
・査読により掲載可となった論文を「原著論文」として区分けするのに対し、「研究ノート」あるいは「事例報告」として採用あるいは投稿された論文は、学会誌編集委員1名が当学会誌の趣旨への合致及び内容を確認する。その上で学術委員長が掲載の可否を判断する。
・日本語または英語での投稿を可能とする。
・投稿論文は、原著論文(査読あり)、研究ノート(査読なし)、事例報告(査読なし)のいずれを希望するか明記すること。
・希望査読者を申請したい投稿者は希望査読者申請書をダウンロードし書類を作成し提出すること。
・査読なしの投稿論文の場合は、英文サマリを略することができる。
 査読なしの場合でも形式審査を行い掲載可否・訂正指示等を連絡する場合がある。
 *投稿料5000円*(返却不可)
・論文の掲載が決定した場合、印刷料(手数料込)は1ページ3000円とする。
・モノクローム(白黒)印刷。

・投稿の方法:以下の内容で論文原稿を作成し、メール添付で学術委員会まで提出すること。
 メールアドレス: gakujutsu@telepac.jp
  著者情報テンプレートをダウンロードして著者情報のファイルを作成する。
  ファイル名を「著者情報 会員番号」とする。
  論文テンプレートをダウンロードして論文ファイルを作成する。
  ファイル名を 「論文 会員番号」とする。
  論文ファイルは2つのファイル形式(各1ファイルずつ、同じファイル名)にする。
    1 MS Word 97-2000
    2 PDF

論文はテンプレートに従い、横書きスタイルで、以下に従って作成すること。
(本文を2段にする等のレイアウトは編集作業で行う)
フォント:[日本語]MSP明朝12point、[英数字]Times (Times New Roman)12point
文字数、行数:自由。外国語の表記は半角英数字。

<著者情報項目>
著者名
 苗字と名前の間にスペースを入れない。複数著者について、著者間は読点「、」を使用。各著者の末尾に所属先数字(上付き)を付す。
所属先数字(上付き)および所属先
  複数所属についてはカンマ「,」を使用。各所属の冒頭に所属先数字(上付き)を付す。
  旧所属先は( )に入れる

著者名英語表記
 半角英数字Personal name(1スペース)FAMILY NAME
  末尾に所属先数字(上付き)
  複数著者の間はカンマ「,」を使用、最終著者の前はand
 所属先数字(上付き)および所属先
 所属先英語表記
 旧所属先は( )に入れる

責任著者名
 連絡先Eメールアドレス、電話番号(所属先の場合は所属先・部署名)
 会誌への掲載は、責任著者名およびメールアドレスは必須、他の情報は責任著者の任意掲載とする。

<論文項目>
タイトル
タイトル英語表記
要約
  200-400文字程度。句読点「、」「。」を使用
キーワード(5ワード以内程度)
Summary(英文要約)
  200-400words程度
  1パラグラフ カンマ、ピリオド「,」「.」 を使用
  インデントは5スペース、ピリオドの後(文間)は2スペース
  特に英文要約は、論文の主なポイントを短くまとめる
  (簡潔に背景・目的・方法・結果・考察等を入れるように書くこと。
    見出しは入れなくても可)
  英文校正は著者が行うこと。
Key words

本文執筆要領
形式は自由。原著論文は、緒論、方法、結果、考察、引用文献に区分した一般的な論文形式を基本とする)。 句読点「、」「。」を使用。
図表は投稿段階では本文に貼り込むか、図表の挿入位置を本文に記入する。
図表は加工可能なデータ(Excel等)で投稿時に一緒に送付する。
参考文献記載要領
  MSwordの設定で字下げしない
  MSwordの自動挿入機能で番号を入れない(編集時に消えるため)
* 表記は科学技術情報流通技術基準(SIST)02(参照文献の書き方)に従う。

  科学技術情報流通技術基準 ウェブサイト https://jipsti.jst.go.jp/sist/
    SISTブックレット「参考文献の役割と書き方」参照
    SIST02 参照


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