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JAPAN DISASTER FOOD SOCIETY

災害時の食を考える

主催行事MEETING

*研究発表会*
発表者(単独発表者・共同発表者の代表)は日本災害食学会の会員である必要があります。
8/27第4回研究発表会 発表タイトル一覧は下記をご覧ください。

【スケジュール】**下記申込フォームで参加申込みをお願い致します。
新潟大会(公開シンポジウム・総会・第4回研究発表会)
2016年8月26日(金)
公開シンポジウム『災害時要配慮者の食・生活を支えるために』
シンポジウムチラシはこちらからダウンロード

会場 メディアシップ2F 日報ホール
   〒950-0088 新潟市中央区万代3-1-1

*地図・駐車場に関する案内はこちらをごらんください
http://niigata-mediaship.jp/access/
   
12:00 受付開始
13:00 開会 挨拶
13:10 第1部
〇基調講演「災害時要配慮者への食支援」
 講師 須藤紀子 お茶の水女子大学 大学基幹研究院自然科学系 准教授

〇ポスターセッションI(休憩)
専門学校学生の災害意識と食の買置き状況  ○平田治美
非常時に備える毎日の暮らし  ○小松尚子
「災害食啓発講習会における自由記述アンケートの実施」~テキストマイニングによる意見抽出~  ○川尻由美子
ポリ袋調理パッククッキングの日常化へ向けての取組みについて  ○阿部進
新潟大学の災害食の取組み  ○藤村忍、別府茂、門脇基二
「避難所における栄養の参照量」に基づく東日本大震災避難所の栄養状況評価と今後の食事体制に関する研究 ○鳥居紗永子、笠岡(坪山)宜代、原田萌香、近藤明子、瀧本秀美、岡純
避難所での栄養を改善する食事パターンの検討~栄養バランスの観点から~ ○原田萌香、笠岡(坪山)宜代、瀧沢あす香、瀧本秀美、岡純
大規模災害発生時に消防隊員が食べる活動食の必要要件の検討 ○麻見直美 、緒形ひとみ 、
赤野史典 、小泉奈央 、 玄海嗣生 、堀部秀俊
 福祉避難所における食事の実態 ○岡田史、江頭希代子、 池野久恵
(ポスター発表は全9題です)

14:10 第2部
〇避難所体験ロールプレイ
 解説 岡田史 新潟医療福祉大学 社会福祉学科 教授
 参加者の中から体験者30名、ボランティア役5名を募集

〇ポスターセッションII(休憩)

15:25 第3部
〇避難所の要配慮者の食を考えるワークショップ
 進行 別府茂 ホリカフーズ株式会社取締役兼執行役員・新潟大学自然科学研究科 客員教授
16:30 閉会挨拶 (懇親会、翌日学会の案内含む)

18:00 交流会(会場内で展示試食会を同時開催予定)
 会場 メディアシップ20F そらの広場・イベントスペース
有料(参加費4,500円)

8月27(土)総会・第4回研究発表会
会場 メディアシップ2F 日報ホール
9:00 受付
9:30 総会
9:55 ポスター発表 表彰式
10:00 我が国の災害と対策について(仮)
    講師 田村圭子 新潟大学危機管理本部 危機管理室 教授
11:00 口頭発表セッションI

中学生がつくる自分好みの3日間の災害食献立とは   ○奥田和子
「主催者」の行動変容を意図した食糧備蓄に関するワークショップ-仙台市における乳幼児の母親を対象にして- ○佐藤美嶺、佐藤翔輔
学校教育における「災害時の食」に関する学習の必要性―中学生対象の質問紙調査の結果から― ○小林裕子、永田智子
災害時の食事に「にぎり寿司」-にぎらー・フロントオータイプの開発-  ○水沢利栄
 災害時に利用できるポリ袋保温調理を用いた野菜の抗酸化性およびおいしさの評価  ○明神千穂 、上田由喜子 、長重朱香、井倉茉佑、
角井良太、粟田智、川西正子

12:00 「堀小弁当ができるまで」ランチタイム上映会
   防災弁当(予約販売)を食べながら DVD上映・解説
   解説 鈴木一恵会員(新潟県長岡地域振興局(長岡保健所))
13:00 口頭発表セッションII

災害時における衛生問題についての質的解析-東日本大震災後に日本栄養士会から派遣された災害支援管理栄養士・栄養士の活動報告より- ○上田咲子、金谷泰宏、須藤紀子、下浦佳之、原田萌香、笠岡(坪山)宜代
 命を守る災害時のトイレ ○今泉マユ子
 消防本部の備蓄食における現状調査および今後の課題 ○小泉奈央、赤野史典、玄海嗣生、緒形ひとみ、麻見直美
消防機関における望ましい災害備蓄食のメニュー―類似機関の調査を踏まえて― ○緒形ひとみ、赤野史典、小泉奈央、玄海嗣生、麻見直美
災害時の栄養・食生活支援に対する自治体の準備状況に関する全国調査―行政栄養士の関わり、炊き出し、災害時要配慮者支援について― ○須藤紀子、上田由理佳、笠岡(坪山)宜代、 山田佳奈実、山村浩二、下浦佳之
平常時における拠点ごとの食料調達ルートと
被災時における食料調達逼迫の可能性について 
○守茂昭、別府茂、矢代晴実、守真弓
要配慮者向け災害食認証制度構築に向けた取り組み  ○伊藤愛、峰尾茂、 渡辺紀之、別府茂、阿部徳義、川井義博、吉田康
平成28年熊本地震 避難者への食支援の課題~新聞報道が伝えた備蓄と救援物資~ ○別府茂
災害エスノグラフィーによる南阿蘇村の食料事情調査 ○守真弓、守茂昭
平成28年(2016年)熊本地震における「特殊栄養食品ステーション」の設置と要配慮者支援の取り組み ○笠岡(坪山)宜代、上野玲子、脇美登利、石井孝文、下浦佳之、迫和子

16:00 発表会終了
17:00 完全撤退

【参加申込みについて】
公開シンポジウムは参加無料です。
ロールプレイの体験者・ボランティア役を募集します。

発表会参加費:会員2000円 一般3000円
日本災害食学会誌Vol.4 No.1
(27日研究発表会の詳細プログラム、発表概要を収録)を販売します。
*ポスターセッションのオーディエンス賞の審査投票用紙が付きます。
*オーディエンス賞:開催地の学生賞、一般の2種類です

26日 堀之内小学校防災弁当:お茶付き700円
弁当の内容(イメージ)はこちら

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新潟大会(シンポジウム・発表会)参加申込フォームはこちら
http://www.telepac.jp/media/index.php
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!!!新潟市内の宿泊施設が込み合いますので早く予約をして下さい!!!
新潟観光コンベンション協会サイト内 市内ホテル一覧
https://www.nvcb.or.jp/tomaru/index.html

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【日本災害食学会誌Vol.4 No.1について】
大会のプログラム・口頭発表の概要・ポスター発表内容(任意掲載)
特別寄稿・論文ほか を収録

*広告を募集します(申込みは事務局まで)
  A4フルカラー広告
おもて表紙うら・うら表紙うら 40,000円 2社
中ページ 30,000円 


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*新潟大会(公開シンポジウム・総会・第4回研究発表会)発表者募集*終了しました。
(募集要領のご参考には下記ごらんください)

・口頭発表・ポスター発表の受付を開始いたします。
・締切 6月17日
 (口頭発表は20組まで。定員で締切り前に受付を終了します)
・発表順は原則として学会側で決定する順序に従ってください。

・発表者以外の参加受付(公開シンポジウム、発表会視聴参加)の詳細は
 後日開始いたします。

*学生会員(社会人学生を含む学部・院生)の発表には
学生割引、開催地学生割引があります。
*災害食専門員は、ポスター発表のエントリ料が無料となります。
(口頭発表エントリ、学会誌への掲載は有料です)

<口頭発表>
・発表10分質疑2分程度(入替ふくむ)(パワーポイントで表示資料作成)
・口頭発表の概要は、全て日本災害食学会誌Vol.4No.1へ掲載します。
日本災害食学会誌で論文発表をされた方はその内容をご発表ください。
これから発表される方は、できるだけ次号以降の学会誌への論文投稿をお願い致します。
論文発表を予定されない方はポスター発表のエントリをお願い致します。

<ポスター発表>
・展示パネル900W×23D×2,100H内へのポスター掲示
 (画びょう・マジックテープ使用可。画びょうは用意します)
・日本災害食学会誌Vol.4No.1への掲載が可能です。掲載内容は自由です。
(A4モノクロ1ページ内。入稿締切り期限内)
ポスター発表は、26日より掲示、一般公開シンポジウムの間に
ポスターセッションを行いますので、ポスターの前でご説明いただきます。
この日にポスターのオーディエンス賞の審査投票が行われ、
翌日27日の午前中に結果発表・表彰式を予定しています。
*オーディエンス賞:開催地の学生賞、その他会員の2種類です

【費用】
<口頭発表>
会員   エントリ料5000円+概要掲載料3000円=8000円
学生会員 エントリ料3000円+概要掲載料1000円=4000円
*開催地の学生会員 エントリ料2000円+掲載料0円=2000円
<ポスター発表>
会員   エントリ料5000円 掲載料3000円(任意)5000円または8000円
学生会員 エントリ料3000円 掲載料1000円(任意)3000円または4000円

*開催地の学生会員 エントリ料2000円 掲載料0円(任意)2000円
*災害食専門員   エントリ料0円 掲載料3000円(任意)0円または3000円

日本災害食学会誌Vol.4No.1への掲載は
概要・ポスターともA4モノクロ1ページ内。
1ページを超える掲載は出来ません。

【申込み方法】
<口頭発表>
1 テンプレート(MSword)をダウンロードして原稿ファイルを作成。
フォント・文字サイズ・行間を変更しないでください。
原稿ファイルのファイル名:会員番号・氏名としてください。

 口頭発表概要テンプレートダウンロードはコチラをクリック

2 貼りこんだ選択図のデータをメール添付にしてください。
 *選択図を入れず文字だけで原稿を作成しても結構です。

3 事務局までメール送信
件名:【日本災害食学会】口頭発表エントリ
(以下を本文に入れてください。)
会員番号
会員名
口頭発表にエントリします。
発表者の写真を含む画像、氏名・所属等の情報、発表内容を公開することに同意します。

4 事務局からの受付をお知らせするメールを受信したら、エントリ料・掲載料(合計額)を
確認して、ご入金ください。

<ポスター発表>
1 事務局までメール送信
件名:【日本災害食学会】ポスター発表エントリ
(以下を本文に入れてください。)
会員番号
会員名
ポスター発表にエントリします。
・題目
・発表者名
・所属
学会誌に掲載を希望します/希望しません
発表者の写真を含む画像、氏名・所属等の情報、発表内容を公開することに同意します。

2 事務局からの受付をお知らせするメールを受信したら、エントリ料・掲載料(合計額)を
確認して、エントリ料をご入金ください。

3 ポスターの学会誌掲載を希望する場合は
締切りまでに入稿した場合はお知らせしますので、掲載料をご入金ください。


第3回研究発表会
2015年7月18日(土)に無事に終了しました。
基調講演・各発表の概要は[活動記録]ページからプログラムをごらんください。

会場:大田区産業プラザ小展示ホール

●学術委員賞(学術委員による審査)
  笠岡(坪山)宜代氏(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所)
  「誰から優先して守らなければならないのか?~東日本大震災 被災3県調査~」
 ○副賞 カゴメ株式会社 野菜生活ギフト 国産プレミアム(YP-30) 1セット
             野菜生活ギフト 地産全消 果実めぐり(YK-30) 1セット
     亀田製菓株式会社 ハッピーターンセット

●オーディエンス賞(参加者による審査投票)
   奥田和子氏(甲南女子大学名誉教授 日本災害食学会顧問)
   「発想の転換によりアルファ米は水がなくても有効利用できる提案」
 ○副賞 トーアス株式会社 スイーツ缶および豆のドライバック
      ホリカフーズ株式会社 レスキューフーズ1日セット

第1回フードコート・シンポジウム
2014年1月31日に無事に開催されました。
シンポジウム
講演 I 「広島市土砂災害の市当局の対応(仮)」
講師:広島市都市整備局長 西岡誠治氏
講演 II 「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」
講師:農林水産省大臣官房食料安全保障課担当者
DVD「災害時の食支援」上映会
ダイジェスト版の上映
解説 (お茶の水女子大学大学院 准教授 須藤紀子氏)

規格委員会 報告会
規格・認証制度および運営について

フードコート(展示試食会(参加者交流会))
試食参加:
  アルファフーズ株式会社
  江崎グリコ株式会社
  尾西食品株式会社
  カゴメ株式会社
  トーアス株式会社
  ホリカフーズ株式会社
  非常食研究会
  小松尚子(にいがた災害食グランプリ出場)
  中嶋健介(にいがた災害食グランプリ出場)

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第2回研究発表会は2014年7月12日に無事に開催されました。
[記録&情報公開]プログラム(概要)を公開しています。

●審査表彰について
20組の発表の審査投票が行われ、厳正なる集計の結果、
最優秀賞1組・優秀賞2組の会員が入賞されました。
入賞3組には賞金(最優秀賞1万円・優秀賞5千円)の他、
以下の副賞が授与されました。
有限会社稲荷堂本舗 金子富夫氏より、玄米の缶詰
江崎グリコ株式会社より、カレー職人 温めずにおいしく食べられるカレー 中辛・辛口、ビスコ保存缶
株式会社バイオテックジャパンより、ライス72Hプラスボンカレー72Hセット
また、以下の協賛企業賞の授与がありました。
・健康ビジネス協議会賞(一般社団法人健康ビジネス協議会)
  最優秀賞受賞者に、ミネラルウォーター24本入り2ケース
・カゴメ賞(提供 カゴメ株式会社 )
  1組に、「野菜1日これ1本」2ケース 
・ホリカフーズ賞(提供 ホリカフーズ株式会社)
  2組に、「レスキューフーズ」1食BOX詰め合わせ
・監事奨励賞
  2組に、宇宙食カレー各2個
おめでとうございました。

受賞者一覧(敬称略)
[最優秀賞(審査投票1位)]
○佐藤美嶺、佐藤翔輔
乳幼児家庭を対象にした災害食ワークショップの設計・実装?仙台圏域の親子を対象にした実践とその特徴?
[優秀賞(審査投票2位)]
○須藤紀子、笠岡(坪山)宜代、金谷泰宏
災害時の食支援に関する教材開発の必要性とDVDの制作
[優秀賞(審査投票3位)]
○岡部梨恵子
家庭備蓄を促進する「片付け備蓄法」
[カゴメ賞(提供 カゴメ株式会社)]
○笠岡(坪山)宜代、前澤友美、高田和子、須藤紀子、荒牧英治、金谷泰宏、下浦佳之、迫和子、小松龍史
東日本大震災では、どの食糧物資が不足し、食・栄養支援にはどの食糧物資が使われたのか?
[ホリカフーズ賞(提供 ホリカフーズ株式会社)]
○赤城智美
東日本大震災におけるアレルギー患者支援報告-今後に備え・課題を整理する-
○水沢利栄
災害時の食事に「にぎり寿司」 -にぎらーbarタイプと凹タイプの開発-
[監事奨励賞]
○小林未希、齋藤文也
大豆の家庭調理におけるローリングストック法の検討
○箕浦貴則
食物アレルギー患児のいる家庭での食料備蓄の現状と課題
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第1回研究発表会は2013年12月14日に無事に開催されました。
[記録&情報公開]プログラム(概要)を公開しています。

●審査表彰について
20組の発表の審査投票が行われ、厳正なる集計の結果、
以下の3名の会員が表彰されました。
なお、優秀賞の赤野氏(代表)と笠岡氏(代表)の得票数は同数でした。

表彰式では、賞金(最優秀賞1万円・優秀賞5千円)の他、
法人会員より以下の副賞が授与されました。
カゴメ株式会社 より、「野菜1日これ1本」3箱
株式会社味きっこう より、「忍者食」
ホリカフーズ株式会社 より、「レスキューフーズ」1食BOX詰め合わせ
おめでとうございました。

最優秀賞 正会員 岡部梨恵子 氏
(ファイナンシャルプランナー・整理収納アドバイザー)
「家庭の災害食備蓄を促進する提案」

優秀賞   正会員 赤野史典 氏 ほか
「東京消防庁における緊急消防援助隊の活動食に関する調査」
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○赤野史典1、細谷昌右1、玄海嗣生1、緒形ひとみ2、麻見直美2
1 東京消防庁 消防技術安全所 活動安全課
2 筑波大学 体育系

優秀賞  正会員 笠岡(坪山)宜代 氏 ほか
「東日本大震災の後、食・栄養改善には何が重要だったのか?
~今後の食支援システム構築を目指して~」
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○笠岡(坪山)宜代1,2、野末みほ1、星裕子3、小野寺和恵4、
猿倉薫子1、水野正一1、迫和子2、高田和子1
1 独立行政法人国立健康・栄養研究所
2 公益社団法人日本栄養士会
3 宮城県庁
4 気仙沼市



日本災害食学会事務局

  NPO法人高度情報通信都市・計画シンクタンク会議
 TELECOM-SOCIETY PLANNERS AND
 COEPERATIONS [略称テレパック]
 〒106-0032東京都港区六本木7-8-5
 藤和六本木コープII 901
 TEL 03-6434-0530
 Email: office@telepac.jp
 平日 10:00-17:00
 *ご予約なきご訪問はご遠慮下さい