2018年学術大会(第6回研究発表会・通常総会・シンポジウム)発表者募集
**発表者(筆頭発表者)は日本災害食学会会員である必要があります
エントリ受付:2018年4月1日〜5月31日まで
発表費用:
 エントリ料 正会員・法人会員6000円 学生会員2000円
 発表概要掲載料(口頭発表は必須・ポスター発表は任意)3000円/1ページ内
 概要の後日提出は認めません
 発表費用は事務局より請求書を発行します
 災害食専門員のポスター発表エントリ料は無料です。(任意の概要掲載料は有料)
 法人会員が発表する場合、発表内容に関連する展示は無料です(展示可能な場合になります
   (後日確認します))
応募方法
【口頭発表】
発表時間5〜10分。発表概要は日本災害食学会誌Vol.6 No.1に掲載(必須)
発表内容を発表前後の学会誌へ論文投稿してください
【ポスター発表】
ポスターの掲示およびポスター前での説明。発表概要は任意
サイズ、掲示方法等詳細は発表者に後日案内します

メールタイトルを2018大会口頭/ポスター発表エントリ申込  とし、以下本文に記す
筆頭発表者:氏名・よみがな、会員番号
共同発表者:氏名・よみがな
メール宛先:学術委員会 2018happyo@telepac.jp
発表概要(口頭発表は必須)テンプレートをコチラからダウンロードして
概要原稿を作成し、wordファイルのままメールに添付する。
*概要には発表者の氏名、所属先を記載。
*配布プログラムにはタイトル、発表者(全員)の氏名のみ掲載されます。

大会スケジュール
日時:2018年8月19日(日)20日(月)
会場:東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール
 大会プログラム(参加者募集は後日)
日時:2018年8月19日(日)20日(月)  *2日間入場無料
会場:東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール

プログラム:
第1日  8月19日(日)
13:00〜13:30
基調講演:「東日本大震災とBCPと食(仮題)」
講師:丸谷浩明 東北大学災害科学国際研究所教授
13:35〜
第6回研究発表会
 ポスターセッション
 口頭発表
17:00頃
第6回通常総会
18:00交流会(詳細未定)

第2日   8月20日(月)
シンポジウム9:00-12:00
テーマ:東日本大震災における食の教訓と震災後の取り組みについて
第1部(発表と討論)
9:00-9:40
「災害医療・災害看護における食(仮題)」
講師:岡本智子 東北大学病院栄養管理室長
9:40-10:20
「災害から生まれる食の知恵(仮題)」
講師:岡田逸朗 公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)事務局長
表彰式
第2部(パネルディスカッション)
〜市民の自助活動による災害食の知恵(仮題)〜
コーディネーター:奥田和子顧問
10:30-11:10パネリスト発表
板橋恵子(エフエヌ仙台)
佐藤美嶺(防災士会みやぎ・女性防災リーダーネットワーク・西公園プレーパークの会)
佐々木寿晴(東松島市防災課長)
11:10-12:00ディスカッション、フロア発言
○会場片付け後、現地視察ツアー(詳細未定)
東松島市備蓄倉庫、旧JR野蒜駅等被災遺構等の視察

主催 日本災害食学会
共催 東北大学

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